コラム

庭の木の健康も考えましょう

2015.12.22

皆さんが日々自然と触れ合うことが出来るのも、植物があるおかげ。住宅が密集したところで暮らしている方も、少しでも自然と触れ合おうと庭木を植えている方が多いと思います。
でも、庭の木の健康のことも忘れずに考えてあげましょう。というのも、庭の木は自分の枝を伸ばす特徴がありますが、枝が伸びすぎると、自分自身の健康を悪くしてしまう恐れがあるからです。
よく聞くのが「枝の混み合い」です。例えば、人混みの中を歩くと、とても窮屈な思いをしてしまいますよね?あれと同じで、庭の木も自分の枝が混み合うと、段々と気分を悪くしてしまうのです。
もし、自分の庭の木の枝が混み合っていたら、早めに枝をカットしてあげましょう。ある程度枝をカットして数を減らせば、庭の木は気分が良くなりますし、木の中の風通しがよくなります。

また、葉が茂っている場合も対処してあげましょう。庭の木は枝だけでなく、葉もたくさん茂る特徴があります。中には、葉がたくさんあるおかげで良い日陰になると思っているかもしれません。でも、葉が多いと、木の中が日光に当たらなくなります。庭の木が健やかになる為には、日光が必要なので、葉の方も忘れずに減らしてあげましょう。

ちなみに、庭の木を剪定する際に使う道具は、剪定ばさみになり、他にも刈り込みばさみ、ノコギリがあります。脚立を使わずに剪定する場合、刈り込みばさみが役に立ちますし、ノコギリは太枝をカットするのに最適です。
これらは、地元のお店で簡単に見かけることが出来ます。

ただ、人によっては専門の人に剪定してもらった方が良い場合もあります。
専門の人に依頼すれば、必要な道具を揃える必要がないので、便利です。