コラム

環境に応じて選ぶハイビスカスの種類

2015.12.22

ガーデニングを見ると、ハイビスカスが植えられていることが多いと思います。
ハイビスカスは見た目がとても美しいお花なので、一般家庭でも人気があるようです。
そんな人気のあるガーデニングなので、興味が湧いてきた方もいるのではないでしょうか?
ただ、ハイビスカスにも色んな種類があり、それぞれ特徴や性質が違います。
種類によって環境の耐性も違ってくるので、種類についてご説明しましょう。
また、ハイビスカスの剪定についても少しご説明しますので、ご覧ください。

<在来タイプ>
在来タイプのハイビスカスは花輪が大きく、葉っぱがギザギザ状になっているのが特徴です。
暑い日差しでも割と強いので、夏の季節に植える場合も多いです。また、お花が付きやすくなっています。

<ハワイアンタイプ>
ハワイアンタイプのハイビスカスは花輪がもっとも大きく、葉っぱが波状になっているのが特徴です。
ただし、暑さに少し弱く、お花が付きにくいので注意が必要です。

<コーラルタイプ>
コーラルタイプのハイビスカスは花輪が一番小さく、葉っぱも小さいのが特徴です。
種類の中でも暑さに強く、お花が付きやすいので、ハイビスカスを育てるならこちらの方が良いと思います。

ハイビスカスを購入したら、しっかり植えて、水やりも忘れずにするようにしてください。
ただし、見た目を整える為にハイビスカスを剪定する必要も出てきます。

大体ハイビスカスの剪定はお花が咲き終わった秋にするのが適切なので、
ご自分で剪定するなら不要な枝を2分の1ほど切るようにしましょう。
また、ハイビスカスを剪定することで、具合を確認することも出来ます。
例えば、切った部分が茶色の場合は枯れた証で、緑色の場合はまだまだ元気に生長している証になります。

ハイビスカスの剪定をする時は、ハイビスカスを診察することがオススメです。
よく分からない場合は、業者に相談してみてください。